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日本における秘教学校で、語られた内容が、文書化されたものがあります。 

その中で書かれているテーマには以下のようなものがあります。 


1.瞑想の中で自己が本来高次元体であると知り、アンタカラナを形成して人類は進化する。  

2.プロメテウスは未来を見て、人に知恵を与えた。 

3.無種三昧、有種三昧とは  

4.意識の違いは時間感覚・リズム感覚の違い。感性トレーニング、時間・リズム調律の技法  


これは一部ですが、以上のような話が濃密に記録されています。 

七光線論と関連する部分については12月にお話しする機会があります。


太陽系には10の惑星スキームが存在するとされています。惑星スキームは進化体系です。惑星ごとの霊的な中心をもとに展開する進化体系です。 

10の惑星スキームは7惑星スキームと3総合惑星スキームに分けられます。最終的な統一は太陽です。  


7惑星スキーム:ヴァルカン・スキーム、金星スキーム、火星スキーム、地球スキーム、水星スキーム、木星スキーム、土星スキーム 


3総合惑星スキーム;天王星スキーム、海王星スキーム、土星スキーム 


それぞれのスキームには霊的な存在としての「主」が存在しています。 

新しい時代は、水瓶座の時代であるといわれています。 

これは春分点の移動により、時代区分が推移するという考え方に基づいています。 

春分点の移動を検討するにあたり、検討するべきは、「アヤナムシャ」になります。 

西洋で一般的に行われている占星術とインドなどで行われている占星術の星座区分が異なるというのは、占星術の基本知識です。星座区分の違いは、「アヤナムシャ」の数字によって示されるのですが、「アヤナムシャ」の考え方には複数の種類があります。 

技術的には、以上のことを検討する必要があるのです。しかし、一方新しい時代の流れがすでに起こっているということは、多くの人が感じていることであると思います。 


一つの情報として書いておくと、「アクエリアス・イニシエーション」ということが、ある時間、ある場所で行われたことがあるのです。その日時については、伏せられています。 


その時の文書については、手元にありますので、問題のない範囲で、いずれ参考になることは、講座内でいうかもしれません。

「アリスベイリーを読む」土方三羊著という本がしばらく前に出版されました。 

この本は、アリスベイリーの本のある種の要約になっています。 

秘教の観点からの生死観、進化の法則やカルマ、イニシエーションについて、さらにハイラーキーについてまで、土方さんによってまとめられている本です。 

アリスベイリーの入門書的な位置づけになる書籍です。 アリスベイリーが書いた本を読みにくく感じるようでしたら、この本がおすすめです。 

人間の「外なる世界」と「内なる世界」という区分があり、さらに中間的な「人間の世界」という考え方があります。人間の中の内なるものの成長につれて、中間的なものが育ってきます。

「プラトン」がエピノミスで言おうとしたであろうアストロロジーが示す叡智は、これに関連した叡智を意識していたものと思われます。

以前の以下の記事はそういったことを意識したものです。 


 秘教占星学の歴史 3 (この記事は再録です) 

1930代初頭に、アリスベイリーは、その後、マスターDKからのインストラクションを受け取ることになる心理学者たちとともにオルガによって組織されたサマースクールの基調講演を行いました。それは秘教占星学の見地を非常によく表しているものでした。 

そのなかでメソコスモスが「地」の人類を表示するミクロコスモスと「天」来の聖なるもののマクロコスモスとを結びつける「存在の諸レベルの中間的で、伝達し受容する世界」であることが語られました。この領域は過去の哲学者が様々な名前で、呼んでいます。プラトンに連なる様々な思想家はこういったことを、繰り返し扱っています。「エピノミス」の一節にはそういった秘義の一端が記入されています。 人間と宇宙の三重の性質、これは個人のホロスコープ(天地人の三盤)における惑星の突き動かす力の占星学的な解釈の基礎になるものです。 この基調講演の後、共鳴する多くの占星学者と神秘学の実践者、心理学者などによって秘教占星学の研究が進められてきました。組織的にも各地で研究するグループが組織されました。

水瓶座の時代への移行ということが、20世紀の後半から言われるようになりました。 星座による時代の変化ということと、同時に主要な光線のはたらきかけの変化という面もあります。 


うお座の時代の影響としては、第2光線、第6光線の影響が大きいのですが、新時代は第7光線の時代です。第7光線の影響で、国を超えて、高度に組織化された組織ができてきています。 


この変化は、色であらわせば、青色から紫色への移行です。 

七光線論の講座の中では以上のような、時代の移行についても取り上げます。 


ルカによる福音書22章に書かれている内容が水瓶座の時代の到来の予言であるという解釈があります。 

「水瓶を持っている男」 

「過ぎ越しの食事」 

「二階の広間」 


以上のキーワードから、水瓶座時代への移行を予言しているとされています。 

二階というのは人間が二極化することを示しています。水瓶座の記号が二本のジグザグであることと対応していると考えられています。 


聖書の記述は解釈する人によっては、かなりとらえ方が異なりますが、ひとつの見方としては興味深いものです。

神智学といっても、実際かなり幅があります。 ブラヴァツキーとオルコット、Q.W.ジャッジがかかわった本は、基本的にお勧めです。 

神智学協会はこの三人がら始まっています。この三人は本当の意味での秘教徒です。 


ただし著書が、読みやすいとは限りません。  

まずはじめにこれだけ読んでくださいといえるのは、以下の二つです。 

「神智学の鍵」ブラヴァツキー著 

「沈黙の声」ブラヴァツキー著  


付け加えるならこの本です。 

「実践的オカルティズム」ブラヴァツキー著  


アディアール派の人々の著作にはかなり個人的な意見が反映しています。 

アディアール派というのは、レッドビーター(リードビーター)やアランデールなどの著作のことです。これらには注意したほうがいいでしょう。 


アリスベイリーの本というのは、大変面白いのですが、ある意味で、アリスベイリーの本特有の癖があります。説明の範囲が大きくなる傾向があります。マスター ジュワルクールの言葉を伝えたというために、説明の展開はかなり広範囲にわたり、高次元の話が多いです。そして具体的、実際的な話は、ヒントとしては、書いていますが、具体的手順は、別枠で伝えられているのが実情です。 

そういう状況を知ったうえで、アリスベイリーの本はまずは「イニシエーション」から読むのがいいでしょう。ただし、実際的なことは、かなり注意して読む必要があります。 「アリスベイリー入門」という本もあるので、これは参考程度に読むのがいいでしょう。   


アンターカラナ形成の行法の申込サイトを作りました。  


https://kokucheese.com/event/index/544929/ 


 『視覚化行法 特別講座 天地人三才の架け橋行法』 

ーアリスベイリーのグループによるグループ瞑想と浄化のテクニックーー

   日程:2018年12月22日(土曜日)10:00~11:30(七光線占星学入門編の前の時間)

   場所:大阪産業創造館 5F 研修室A

      大阪市中央区本町1-4-5(堺筋本町)


   よろしくお願いいたします。


8月に行いました講座をもう一度、行います。以下の日程の予定です。  


『視覚化行法 特別講座 天地人三才の架け橋行法』 

ーーアリスベイリーのグループによるグループ瞑想と浄化のテクニックーー


   日程:2018年12月22日(土曜日)10:00~11:30(七光線占星学入門編の前の時間)

   場所:大阪産業創造館 5F 研修室A

      大阪市中央区本町1-4-5(堺筋本町)


   申し込みページは近いうちに作成します。 


明日は、大阪の占星学教室です。場所はいつもの大阪産業創造館です。

午前は来年の占星学初級講座の説明会です。以下の通りですので、よろしくお願いします。  


1.占星学初級講座 大阪教室

   11月11日(日曜)13:30~ 占星学初級講座 第8講義

   場所:大阪産業創造館 5階研修室B

      大阪市中央区本町1-4-5(堺筋本町)


   2.占星学初級講座説明会(大阪)

   これはいままで、占星学講座を受けていない人向けの説明会です。

   来年の講座について説明をします。

    日時:11月11日(日)午前10:00~11:30

    場所:大阪産業創造館 5階研修室D

      大阪市中央区本町1-4-5(堺筋本町)

    参加費用:3000円


   ※事前申し込みは不要です。当日、時間厳守でお願いします。   

この世界には光線は、多くの要素が相互に関連し合ってあらわれています。  


太陽系自体の光線 

この惑星の惑星ロゴスの光線 

人間王国自体の光線 

それぞれの人種の光線 

現在の周期で顕現している光線 

国家の光線 

魂の光線 

パーソナリティの光線 など  


AABの本のなかでが与えられる光線情報は以上のことのどれのことであるのかを 見分ける必要があります。