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イースターに相当する牡羊座に太陽がある時の満月は4月8日です。 

ウエサク祭に相当するおうし座に太陽がある時の満月は5月7日です。 

善意祭に相当する双子座に太陽がある時の満月は6月6日です。  


それぞれの時に、心ある人は「フルムーン瞑想」を行っています。 満月の日を中心とした五日間です。 

詳しい説明については、事前に説明を行っています。  

次回以降のフルムーン瞑想の説明は、以下の通りです。

 1.『トライアングル瞑想』と牡牛座のフルムーン瞑想

    4月25日(土)10:00~11:30

    場所:KOKO PLAZA(新大阪)会議室806  


2.『トライアングル瞑想』と双子座のフルムーン瞑想

    5月30日(土)10:00~11:30

    場所:KOKO PLAZA(新大阪)会議室801

 

 意識の進化とは、一言で言って「視野の拡大による理解力の向上」です。いままで無関係に見えていたことが、それが全体の一部であり、意味があることに気付き、一つの体系として、見通せることです。 考える目的の一つは、全体像を明らかにすることでもあります。 


 自分の命も人の命も、地球の一部であり、何らかの意味と価値を体現しています。小さいように見えてもすべての命が、地球の一部、命そのもののなかの失われることのない一部であるということは、視野の拡大による理解力を持った人にはとうぜんのことであり、その人の思想の立脚点であります。


 視野の広い、囚われのない心であって、初めて、統合された視点で正しい人間関係を理解し、自分と世界、社会を整えることができます。 


人間に内在する「セルフエピグノシス」には、そういった能力がすべて備わっています。  


そういったことを踏まえたうえで、適用する七光線の特質は、正しく理解すれば、理解力の向上のために役に立つ情報です。 

 新しい時代の要請にこたえるため20世紀の後半には「七光線占星学」が出版され、日本でもアリスベイリーを学ぶ人々の間で、日本語版が共有されました。アーケンスクールと日本とのリンクを持つグループ で共有されました。  


以下は「七光線占星学」(日本語版15~16ページ)からの引用です。 

「私は最初の文書を1977年に書き始めた。同じ年、キローンが発見された。すべての天体と 修練の新しいフェーズの発見は、人類がそのエネルギーから利益を得る準備ができたことを 示すのは事実である。 土星(物質主義、パーソナリティ)と天王星(魂とその衝動)の間に発見されたキローンはパーソナリティから魂へのレインボーブリッジである。光線を扱う占星学は占星学の新しい局面である。これもまたパーソナリティから魂へのレインボーブリッジである。光線を主体で扱う占星学は七光線の詳細な知識によって、すべての人が人生の目的に同調することができる。」 


光線という要素は、いままで通常の西洋占星学の中では、扱われていませんでした。 

これもキローンが発見されるような時代背景のなかで、新しい一種の「啓示」として提示されたと考えることもできるでしょう。

また、一方では、インドの古代の伝統の中に呼応するものがあることは、スバローなどが指摘してます。

 時代の進展により、占星学の方式も適用の仕方が異なってきます。水瓶座の時代には、あたらしい七光線という要素が重視される時期です。  


個人に関する光線情報は、「新時代の弟子道」に情報が与えられています。DK大師から個々の弟子にその人の光線情報が必要に応じて、与えられています。 

アリスベイリー著「密教瞑想に関する手紙」坊洋訳の1920年9月11日の通信には 未来についての予言として以下のように書かれています。 


「数字の科学  それは実際には色彩と音の科学であるが、それもまた、多少その用語を変え、色彩が数字にとってかわるであろう。」 


数には通常の計数のための用法以外に精神的なはたらきがあります。

 数それぞれに色彩の対応があります。

そして色彩には、通常の用法以外にも、いろいろな活用方法があります。「エネルギーの操作」にも使われ、「デーヴァのグループ」も色彩で表されます。 

4月の神秘学、神智学系の講座は以下の通りです。 

4月26日(日)の神智学入門は、テキストはアリスベイリー著「密教瞑想に関する手紙」です。


 1.神秘学講座

   日時: 4月19日(日)10:00~11:50 主要テーマ:生命の木

    エクササイズは二種類を行います。

    場所:KOKO PLAZA(新大阪)講義室406 

   申し込みはこちらです。

    https://kokucheese.com/event/index/594023/  


2.『トライアングル瞑想』と牡牛座のフルムーン瞑想

    4月25日(土)10:00~11:30

    場所:KOKO PLAZA(新大阪)会議室806  


3.神智学入門(アリスベイリー著「密教瞑想の手紙」を読む)

   4月26日(日)10:00~11:30 KOKO PLAZA(新大阪)会議室801 

  テキスト:アリスベイリー著「密教瞑想に関する手紙」

   アリスベイリー著「密教瞑想に関する手紙」はAABライブラリーから出ています。

   本を持っていれば、持ってきてください。持ってないひとは、なくても構いません。 


 時代の移り変わりは、確実に起こっています。今はその変化の時です。 


 「新時代の夜明けは2160年ごとに始まり、その時代の新しいエネルギーが人類の意識にしだいしだいに届き始めて、古い修練の仕方、学問は残ってくために変わらなければならない。過ぎ去ったうお座時代の使い古された概念、考え、構造は人類が進化していけるように、新しい水瓶座のものにとってかわられなければならない。」 「七光線占星学」 34ページ  


今までの古い枠済みの中にも、見るべきものが残っているのですが、多くのことは形がい化して、宗教的なものごとに変えられていたり、その真意をがわからなくなっていることがあります。 

新しい時代にあった視点で、宇宙的な原理を抽出し、その適用を新しい形で行う必要があります。 それは水瓶座時代の特徴である「科学的」なものであります。 


イエスの言葉として伝わっている「真珠」は、そういった内奥の教えのことです。そういったものが、現れてくる時代に入りました。それは、うお座の時代には不十分にしか伝わっていませんでしたが、それが明らかになる時代に入りました。


占星学では、惑星やサイン、ハウスなどの天文からくる要素がまず先に扱われますが、その中には数の象徴性も反映しています。すぐにわかるようにサイン、ハウスに3×4=12の構成になっていることから、12、3と4の象意が生きています。 

同様に3、4、12以外にも1から9までのすべての数字がホロスコープの中に反映しています。 

宇宙をあらわすことばに「コズモス」がありますが、数によって示される一種のコズモスがあるのです。 

惑星ごとに存在する「霊的な存在」の数が一定しているということが神秘学上でいわれているように、星の影響のうち一定線以上のことは、数とも関係してくるのです。 

昨日は、『トライアングル瞑想』と牡羊座のフルムーン瞑想の講座でした。  

トライアングル運動を行っている人は、この『トライアングル瞑想』をおこなっています。


 牡羊座は、浄化のプロセスと関係します。火星の火を通して、水星のスピリチュアルなビジョンにいたるということと関係します。

火星は牡羊座のルーラーで水星は牡羊座のエソテリックルーラーです。 

イースターという春の祭典の背後には、牡羊座のルーラーが示す浄化のプロセスかあるとされています。 火星の活動がメンタルのより高いレベルに揚げられるということがイースターの内的な意味にあるからです。 メンタル階層に焦点がむけられたフルムーン瞑想の内容になっているのはそのためです。 


 『トライアングル瞑想』は、メンタルイメージに焦点が当たっています 

「大祈願」の構造とアンターカラナの関係についても説明しました。これの認識は意外にない人が多いと思います。「魂のマントラム(ソウル・マントラム)」とも関係しています。なぜ「魂」なのかということとしっかり関連しているのです。 


 次回以降のフルムーン瞑想の説明は、以下の通りです。 

2.『トライアングル瞑想』と牡牛座のフルムーン瞑想

    4月25日(土)10:00~11:30

    場所:KOKO PLAZA(新大阪)会議室806  


3.『トライアングル瞑想』と双子座のフルムーン瞑想

    5月30日(土)10:00~11:30

    場所:KOKO PLAZA(新大阪) 

本日は、『トライアングル瞑想』と牡羊座のフルムーン瞑想の講座を行います。 

「魔笛」に関してのシェアもあります。


   日時:3月22日(日)13:00~14:30「魔笛」の内容のシェア

              14:30~15:30 『トライアングル瞑想』と牡羊座のフルムーン瞑想

   場所:KOKO PLAZA(新大阪)会議室802

   参加費用:3000円 


 本日は、「魔笛」のシェアのあと、『トライアングル瞑想』を行います。 

牡羊座のフルムーン瞑想は、4月8日の満月の期間の前後におこなう視覚化行法のことです。本日はその方法を説明します。 


『このトライアングル運動を我々がおこなってゆく上において、さらに次の段階が提示される。それはイニシエーションなのです。人間は何のために生まれてきたのか。神に戻るという、イニシエーションのために生まれてきた。その道を全人類はどんな人でもあゆむのです。これが峻厳な法則なのです。いかなる人も人類である限りイニシエーションの道へ全部吸い込まれていくのです。そのために準備しているのが今です。無知の殿堂から、学びの殿堂へ順番に進んできたわけです。無知の殿堂から学びの殿堂へと順番に進んできたわけです。そうして学びの殿堂から今度は試補の殿堂へ、やがてこれが次に弟子の道へ、弟子というものはやがて大師になるものです。』  神秘学6 23ページ


 様々な教えが開示されてきていますが、人間の認識の向上のためにそれらは心ある人々によって、活用されてきています。 

とくにエーテルの訓練のための行法があらたに1970年台以降、1992年を経由して21世紀にいたるまで開示されてきました。四つのエーテルの特性、そしてその訓練は、世界中の人と共有されています。 教えの道は、イニシエーションにつながり、さらにその先の次のイニシエーションに順番に連なっていくものです。火の洗礼、霊による洗礼のその中の通過点です。 

春の祭典であるイースターの日に、アリスベイリーのグループでは、視覚化の行法が行われています。 

視覚化の方法はいくつかのステップがあります。 その一連の視覚化行法について、次の日曜日に解説します。 


かつてトライアングル瞑想について以下のように言われていました。 

「特に今年に入ってからその練習が始まって、春の結集で一つの形態の成功を収めました。そこから展開して、Y結集で、形態の力を我々は内に体感したわけです。ということはその形態がもうすでに、より高次の世界の管理下にあって、その形態を高次の世界が管理して、そしてそこに一つの柱を建てる、という少しわかりにくい話でしょうがそういう話なんです。」 神秘学6 5ページより(1997年講話) 


形態ということが非常に重要になります。トライアングル瞑想でメンタル的にイメージを打ち立てるということが重要になります。イメージというとほとんどアストラルイメージを作り上げてしまう人が多くて、その場合は、調和を崩してしまいます。それですので、しっかり学んだメンバーで、本当の意味のグループ意識でグループでの形態の構築をおこなわないと、しっかりした磁場はできません。 

グループ意識というと「茶飲み友達」を意味していると主張する人がいますが、そういう表面的なことではないです。同じ価値観で協働できるグループは、しっかりと根付いているのです。 形態についてはグループ意識のなかで確実に伝えられています。グループ意識のなかでは、間違うことなく共有されています。 


 『トライアングル瞑想』と牡羊座のフルムーン瞑想

   日時:3月22日(日)13:00~14:30「魔笛」の内容のシェア 

             14:30~15:30 『トライアングル瞑想』と牡羊座のフルムーン瞑想

   場所:KOKO PLAZA(新大阪)会議室802

   参加費用:3000円 


牡羊座のフルムーン瞑想はイースターの日におこなうものですが、前もって内容を説明します。 

この講座の申し込みページは作りませんので、会場に直接来てください。