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ポテンシャルは九つあります。その性質は、生命の木の光球によって定められています。 

以下の通りです。

 ポテンシャル              生命の木の光球 

<2> 進取、適応性、変わりやすさ    コクマー 

<3> 決断、熱烈さ、誇り        ビナー 

<4> 安定、秩序、抑圧         ケセド 

<5> 活動性、力、対立         ゲブラー 

<6> 野心、リーダーシップ                     ティファレト 

<7> 多才、支配、恐れ         ネツァク 

<8> 明敏、慎重、短見         ホド 

<9> 力強さ、有能、頑固        イエソド 

<10> 持続、保守性、意地       マルクト

19世紀にイギリスで結成された「ゴールデンドーン」の内部資料に『Tの書』というものがあり、これはタロットカードの小アルカナと黄道12宮の36のデカン(デカネート)との対応関係を示しています。 この『Tの書』には各デカンごとの特性について、キーワードが書かれています。 


 一つの星座は30度の大きさがあります。これを三等分して10度の3つの領域にわけたものがデカン(デカネート)です。 黄道の12サインを3等分するわけですから、36の領域に分けることになります。 その領域それぞれが独自の特性をもっています。


もともとの星座の性質に加えて、 <ポテンシャル>と<周波数>の特性を加味した性質が備わっています。 各デカンの特性は四つの<気質>をベースに、九つの<ポテンシャル>と 七つの<周波数>(惑星で象徴)で表されます。  

一番基礎となる特質が<気質>であり、その次に<ポテンシャル>により、表現の仕方のモードがかわります。七つの周波数はさらにそれぞれの性質を修飾します。 講座では、それぞれのデカンの特性と指針、相性などを取り上げます。 


 <講座情報> 

 日時:1月26日(日)13:00~15:00

  場所:大阪市立青少年センター(KOKO PLAZA) 講義室406

  住所:大阪市東淀川区東中島1-13-13 JR新大阪駅から徒歩4分

  参加費用:3,000円


 申し込みサイトは設けないので、時間までに会場に来てください。 よろしくお願いいたします。

36のデカンの特性の講座日時の連絡します。連絡遅れてすみません。 


サイン(星座)は30度の大きさがありますが、これを三つに分割して、それぞれの特性を考える方法があります。12星座それぞれを三つに分割ですので全体で36に分けられます。この36の部分(デカン)には、生命の木が対応しています。特に太陽の位置により、その人のパーソナリティの特性となって現れてきます。 

この部分だけをより詳しく具体的に、取り上げる講座を企画しています。


  日時:1月26日(日)13:00~15:00

  場所:大阪市立青少年センター(KOKO PLAZA) 講義室406

  住所:大阪市東淀川区東中島1-13-13 JR新大阪駅から徒歩4分

  参加費用:3,000円 


申し込みサイトは設けないので、時間までに会場に来てください。 よろしくお願いいたします。


 「エーテル振動によってつくられた万物のうち、人間だけが持つ自由意志とは、遺伝や環境に支配されない自由で、かつ機に応じて波長を変えることのできる思考・想念ともいえるでしょう。 一方、あらゆる階層、あらゆる位相の中心を貫いて流れる高周波の線流があります。この線流を介して、宇宙意志が万物を貫流することにより、すべてのものは定められた方向を与えられ、適応し進化し続けます。」

 「続・健康塾ー自己発見のためにー」木村裕昭著 12ページより 

https://www.amazon.co.jp//dp/4422410350/ 


 自由意志と宇宙意志の同調の度合いによって、精神的な幸福をえるのか、得れないのかがきまります。 幸福感は精神の健康の指標でもあります。いびつな自由意志を主張し続けることが、結果的に身体的な不調、病気となって表れることもあります。 思考の健全性、正しい思考は重要なテーマです。  

紫微斗数の命主、身主が入る十二支は12サインとも対応しています。  

月将が十二支とサインとひとつの対応関係を示しています。 

戌が牡羊座に対応し、酉が牡牛座に対応します。 


 紫微斗数の命主、身主はその人が行うどんな分野がラッキーであるとか、向いていることを示しています。  

紫微斗数の命主、身主の入っている十二支をサイン対応に戻して、そのサインの意味するところを検討すれば、わかります。

何日か前に取り上げた『神秘学Ⅱ』の目次の続きです。 

今でも重要なテーマです。

  1.光と暗黒をしっかりと見据える目を持つこと

    光は時間を加速し、暗黒は今にとどめる 


2.意識の違いは時間感覚・リズム感覚の違い

   感性トレーニング、三調道は時間・リズム調律 


 この世界の中で、すでに時間の交差が起きています。時間を早めるものと、おくらせようとする者がいます。 

感性が時間を生み出すもととなっているために、人によって、生きている時間に違いがあるということです。

その違いは、感性にあり、感性はリズムによって成り立っています。そこから感性トレーニングが重要になります。  

2月22日~23日のあいだに2コマか3コマ講座を用意するつもりです。場所は都内の会議室、田町か東京駅周辺を想定しています。 

テーマは、七光線講座、36デカンの講座、占星術演習講座、神秘学講座、数の講座など 

東洋占術ならば、九星、断易超入門などを想定しています。

どれにするかは希望を出した人の意見を参考に決めます。 

2時間~3時間ていどの時間枠で完結する内容にします。 希望するテーマがあれば、コメントかメールなどで連絡してくれれば、考慮します。 希望者があるテーマから確定していくつもりです。  


具体化したら改めて日時、テーマを連絡します。 

ノードは全惑星に存在しています。通常の占星術は、ジオセントリックの座標系を用いますので、地球中心で見た時は、月のノードだけを実際上用います。

月のノードは別の言い方で、月の昇交点ともいいます。 そして、月のノードは、ノースノードとサウスノードがあります。 

東洋の占星術では羅睺(らごう)星 、 計都(けいと)星といいます。 

対応関係は以下の通りです。 

ノースノード=羅睺(らごう)星=ラーフ(インド占星術) 

サウスノード=計都(けいと)星=ケートゥ(インド占星術) 

呼び方が異なるだけで、西洋でも東洋でもインドでも同じ月の昇交点のことを指します。  


1970年以降は、月の軌道がより正確にわかった結果、月の昇交点の位置の計算の仕方が改定されています。(アポロ計画の実現のための観測で判明。) 

1970年代以降の西洋占星術では、ノードのデータは真値(トゥルー・ノード)と平均値(ミーン・ノード)の両方が使われてきました。最近は真値(トゥルー・ノード)に落ち着いているようです。 


以前からあった月のノードの位置は平均値です。それが人類が科学の発達により、発見した本当の位置は真値(トゥルー・ノード)です。 


 私はインド占星術は、その歴史のゆえに、いつも平均値を用いているものとずっと思っていましたが、最近のインド占星術では真値(トゥルー・ノード)を用いるようです。インド占星術としてもそのほうが有効であると考えているようです。

人類として真値の出し方に気が付いてしまったので、1970年以降のチャートでは真値の有効性が高まっていると考えられます。  


インド占星術の星座の法則の一つにムリチュバーギャがありますが、それに伝えられている度数域はもともとあった平均値(ミーン・ノード)+サイデリアルの座標系で適用すべきものだと思うのですが、以上のことを考えると、ラーフ、ケートゥのムリチュバーギャは、時代に合わせて再度見直しをする時期に来ているのかもしれません。 

「霊について思う場合に、限定してはならない。自己の内なる神をどんなことばであろうと限定してはいけない。全身全霊をあげて、聖なるものを思わねばならない。」『真理の書』23ページ  


『真理の書』のなかの言葉です。 

最初の「霊」はすべての人に内在する神の性質のことです。ゴーストではありません。 

内在する真の自己は神性を持ち、それが至高の存在に結び付いているということです。 

今まで他のところで取り上げたマントラムや視覚化もこの一点と結びついている必要があります。 


 洋の東西を問わず、密教の中には占星学の技法が様々な形で伝えられてきました。 

今回は、そういった流れの中の神智学的な占星術の講座を行います。  

神智学的な占星学については、何人かのアストロロジャーがいますが、特にアリスベイリーの「秘教占星学」で伝えられた内容について扱います。 

アリスベイリーの著作「秘教占星学」は、ただ読んだだけでは、具体的なチャートに反映した技法としては、適用できません。通読しただけでは、ほとんど理解できない内容です。 

秘教占星学にのっている内容は元となる素材となる原理の一部とヒントを与えているので、それを具体的な形に再構成する必要があるからです。 


秘教占星学はアリス・ベイリーが伝えたDK大師の説明によると以下の特徴があります。 

1.エネルギーレベルの異なった三つのチャート(ホロスコープ)を検討すること 

2.三つのチャート(ホロスコープ)を相互に重ね合わせて、判断すること 

3.パーソナリティのチャート以外にもチャートが存在すること 

4.サインごとの通常のルーラー以外に、存在のレベルに応じた別のルーラーの対応があること 


アリスベイリーが存命中のころから、心ある人々が連携し、アリスベイリーが伝えるメッセージを研究、実践する人々があらわれました。そのなかから「秘教占星学」について旧観念・旧思想にとらわれずに新しい視点で研究し実例にあたり、検証していく人々が現れました。 1980年代末あたりから西欧ではこの研究成果を学ぶ潮流が始まっています。  


〇〇〇  2020年の占星学初級講座のスケジュール(大阪・東京)  〇〇〇

 2020年の占星学初級講座の申し込みはこちらにお願いします。

https://kokucheese.com/event/index/588715/ 

「人生の勝算」前田裕二著を再読しました。特に今回、心に残る言葉は以下のものです。  


『自分の進む道は、現時点では少なくともこれで間違いがないと言える、信じ切れる、というところまで見極め作業を徹底すれば、モチベーションは身体から湧いてきます』「人生の勝算」144ページ  


『徹底して、自分と向き合うこと。自分が人生を懸けて何をするのかを見極めることです。』「人生の勝算」147ページ 


自分の中に羅針盤を持つということを著者は主張しています。 

占星術などの命術であつかうホロスコープや命盤は内奥にある突き動かすものを象徴的に示しています。 

 自分の内面を知るための参考に占星術はなるでしょうが、大多数の人にとって、占星術は、むしろ決めつけとか、言い訳として、使われることが多いです。 


内面に向き合うためには、特に光線論を、しっかり知って、自分の光線について思いを深めるのが、自分の本質に向かい合うことの助けになるはずです。 

本来、自分の内面を深く知るためには、思い込みを排して、自分で深く内面に問いかける作業が必要です。 そのときに必要な参考情報として、正しく扱われた占星術の情報が必要になります。 

通常行われている占星術では、重要なところが抜けていると思います。アストロロジャーとしての本質的な価値が問われるところでもあると思います。 

 出生のホロスコープには、時間的な展開の要素があらかじめ、定められています。 

トランシットやプログレスよりも重要度が高い、時間推移の指標がホロスコープの中にあります。 

その時間の指標の扱い方について学びます。これはインド占星学では、ダシャ―として知られている方法と類似性があります。

西洋でも、ギリシャの古典の中に「ダシャ―」に並行する考え方があるといいことをR.ハンドが指摘しています 


「神智学の真髄」のなかの重要な表の活用となっています。人間は多層的な構造であるとされていて、その多層構造は、時間的な進展とも関連をしています。

そういったことも含めて、第3回目の講義は構成されています。 


 〇〇〇  2020年の占星学初級講座のスケジュール(大阪・東京)  〇〇〇

 2020年の占星学初級講座の申し込みはこちらにお願いします。

 https://kokucheese.com/event/index/588715/