1975年に、新たな啓示が、開示されました。

ある覚者が、自己実現に達した高位の弟子たちに向かい、各世紀の終わりの25年間に、霊的な啓蒙をするように指示をしました。

その啓蒙の一つの現れが、1875年に、ニューヨークで設立された神智学協会です。

神智学協会は、H.P.ブラヴァツキー、オルコット大佐、ウィリアム・クワン・ジャッジの3名によって設立されました。

その後、神智学が伝えた教えは、人類に大きな影響を与えました。

神智学協会は1950年ごろまで、ハイラーキーの一部のマスターの支持を受けていました。

日本では田中恵美子さんを中心に神智学協会日本ロッジとして活動をしていましたが、様々な妨害や無理解にあい、

現在では、ほとんどその活動が表に出ることはありません。

そして1875年からちょうど百年後、1975年に、新たな啓示が、開示されました。それは、それ以前には、

少数の人の中でだけ、共有されてきていたエソテリックティーチングです。2016年まで、継続して開示されていました。

その内容は、膨大な体系として、記録がされて、心ある人々によって、実践されています。

この体系だけでもとても濃厚な教えが簡潔に述べられています。

エソテリックティーチングでは、それ以前には懇願の形でしか表現されなかった神聖な意志、愛、知恵を

本来の形で表すことが、含まれています。

実際に表すためのセオリー、訓練の仕方がそろっています。

1940年台に伝えられた「懇願」のなかにある以下の四つのポイントが、実践的な形で提示されました。

1.神のこころが光りとしてあらわれること

2.神の愛が発出すること

3.神の意志のセンターが示されること

4.人類の中に、キリストが示した道を体現するものが現れること

以上のことが個々の人が内的に具現化することが、1975年以降に明かされました。

福音書に記述がある「パール」に関する具体的な内容も含みます。

1975年以降は、心ある人によって、実行されています。

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